婚活サイト 既婚者 特徴

婚活サイト内でやりとりしている段階で既婚者を見抜く事はほぼ不可能

婚活サイト 既婚者 特徴

 

婚活サイトで注意しなければいけないのが、相手が既婚者であることを隠しているケースです。

 

既婚者の男性との付き合いは初めから分かっていれば断るものですが、それが分からずかなり後になってからそのことがわかり、相手の奥さんとの修羅場に発展してしまうケースも珍しくありません。

 

ただし、残念ながら、相手と婚活サイト内やラインなどでやり取りしている段階では既婚者男性を見抜けないのが実情です。

 

婚活サイトに手を出しているような既婚者男性は自分を隠すのが上手ですし、常習犯である可能性が高いため判別するのは不可能だと言えます。

 

婚活サイトで知り合って付き合う前にチェックしておきたい既婚者の特徴

婚活サイト 既婚者 特徴

 

婚活サイト内でのやりとりの際に事前に既婚者男性を見抜く事はほぼ不可能ですが、一度会った後であればある程度見抜く事も可能です。

 

何度か会って女性の方も気持ちが入ってしまった後では既婚者と分かった時のショックも大きいですし、気持ちが入っているために冷静に判断するのが難しくなるケースも多いです。

 

あまり疑いたくはありませんが、もし下記の特徴にいくつも当てはまるようであれば既婚者である可能性も否定できません。

 

まずはこれらの既婚者男性の特徴に当てはまっていないかを振り返ってみてください。

 

家を教えない

既婚者かどうかを判別する際に押さえておきたいポイントとして、自宅を教えてくれるかどうかということがあります。

 

独身者で結婚を真剣に考えている人は自分の自宅を隠そうとする人はまずいません。

 

自宅を教えて欲しいと言えば、必ず住所を教えてくれるはずですし、今度いつ来るかと言った話まで発展することさえあります。

 

これが既婚者となると違います。既婚者は絶対に自宅を教えようとはしません。婚活サイトでのやり取りではむしろ君の家で合えばいいよと言った形で話をそらします。

 

職場を教えない

職場を教えるかどうかも重要なポイントです。独身者であれば、自分の職場を教えることを躊躇しません。

 

むしろ仕事が終わった後のデートを楽しみたいと思うこともありますから、会社のビルの近くで待ち合わせと言ったこともあることでしょう。

 

既婚者はそうはいきません。やはり身バレを恐れています。仮に自分が他の女性とデートをしているところを目撃されたら大変なことになることを知っているからです。

 

職場を教えてくれない場合は既婚者である可能性が高いです。

 

友達に会わせない

男性というのは付き合っていく段階で、友達にも彼女を紹介したいと思うものです。友達にも知ってもらい、もっと自分のことを彼女に理解して欲しいと願うからです。

 

独身者であれば、当然と言っていいほどある場面です。よく結婚式でも友達のスピーチで馴れ初めの時などを話す場合があります。

 

これはデートの時にすでに友達に紹介しているからです。既婚男性はこのようなことは絶対にしません。友達を通じてバレることが確実だからです。

 

土日の昼間のデートを断られる(※男が土日休みの場合)

既婚者か独身者が区別がつきにくい場合にほかにチェックできるポイントとして、デートの時間や曜日があります。

 

所帯を持っている男性の場合、週末は家族のために過ごしたいと思うものです。

 

仮に今おつきあいしている男性が週末なにかと理由をつけてデートを断る場合、かなりの確率で疑ったほうが良いでしょう。

 

土日はデートに最適な日ですから、仕事でもない限り断るのはあまりにも不自然だからです。

 

昼間のデートも断ります。日中に誰かに見つかりはしないかと思うからです。

 

なぜか一切連絡がつかない時間がある。

怪しいと感じる別のケースとして、連絡がなかなかつかない時間がある場合です。例えば夕食時や夜、週末や祝日など休みやゆっくりしている時間帯に連絡が取れなくなるのはかなり怪しいです。

 

おそらく携帯電話の電源を切っているか、プライベートモードにして誰にも取れないようにしている可能性があります。

 

このようなケースでは、ほぼ間違いなく配偶者がいます。妻に携帯が見られないように必ず何かしているはずだからです。

 

しかも連絡がつかないのが一回だけでなく何度もある場合は確実です。

 

イベントの時に会えない(クリスマスなど)

なんらかのイベントの時に会えない場合も気をつけてください。カップルであれば必ずと言っていいほどデートを楽しむ時に会えないというのは不自然です。

 

例えばクリスマスの日に約束を絶対にしないという場合、家族とのひと時を楽しんでいる可能性が高いです。正月なども同様です。

 

独身男性であれば、時間が取れれば彼女のところに飛んでいきたいと思うほど頻繁に会う約束をします。それができないというのは既婚男性であることを証ししています。

 

目の前で電話に出ない

電話がかかってきているのに目の前で出ないというケースがあります。

 

例えばプライベートの時間に会社から電話がかかってきた場合、おそらく電話を出る可能性が高いですし、折り返しの電話を入れると一言入れるものです。

 

それがバイブレーターが響いているにも関わらず電話に出ようとしなかったり、そのことが一度だけでなく何度もあったりする場合、既婚者である可能性が高いです。

 

周りの物音で妻にバレたくないからそうするのでしょう。

 

名刺や免許証など絶対に見せない

既婚者と独身者との違いとして、自分の身分証明書や名刺を見せようとするかしないかという点があります。

 

独身者であれば、付き合っている彼女に自分の名刺や免許証、保険証などを見せるのを躊躇しません。ところが既婚者は違います。

 

証明書には自宅の電話番号が記載されていたり、住所が記載されたりしています。

 

もし自宅がばれて女性がやってきたらどうなるかを知っているので、あえて見せようとはしないのです。もし免許証を見せてと言っても絶対に見せない場合は疑ってください。

 

旅行どころか朝まで一緒に過ごしたことがない

独身者と交際であれば、旅行を楽しむこともあることでしょう。一緒に時間を過ごすことがとても楽しく感じるはずだからです。

 

ところが既婚者の場合、それはできません。なぜかというと妻にバレてしまうからです。出張だとごまかしたとしても、会社に電話をかければ出張かどうかがはっきり分かります。

 

もしこれまで一緒に旅行に行ったり、朝まで一緒に過ごしたりした経験がないのであれば、既婚者の可能性が高いと言えるでしょう。

 

一度旅行を予約して相手がどんな反応をするかチェックすることをお勧めします。

 

人目につかないデートコースばかり選ぶ

デートをする場合、どんな場所を選ぶかも相手が既婚者かどうかを見極めるのに役立ちます。例えば繁華街や人がたくさん集まる人気スポットは避けようとするかもしれません。

 

独身者であれば、周りの目を気にすることはまずないので、彼女が行きたいと思う場所に連れて行ってくれるものですが、既婚者の場合、どこで会社の同僚や知り合い、友人に見つかるか分からないので、出来るだけ人の目を避けようとします。

 

人目がつかないところをいつも選ぼうとする場合は怪しいので注意してください。

 

まとめ〜既婚者と分かった場合にはハッキリとNOを伝える

婚活サイト 既婚者 特徴

 

結婚を真剣に考えている女性をたぶらかそうとする既婚男性は女性の敵です。

 

社会的に不倫はよくないものとして認知されていますから、不倫を肯定しようとする人は少数ですし、仮にあなたがそのような被害あってしまったとしたら、受けるダメージははかり知れません。

 

悲劇を招かないためにも既婚男性であることがわかったなら、必ずNOと断りましょう。

 

相手が優しいから、自分のことを本当によくわかってくれているから、と自分の考えを肯定しようとするのは良くありません。

 

なぜ優しいのでしょうか?その人の妻や家族はどんな思いをしているのでしょうか?このような人はあなたもその人の配偶者も騙しているということを決して忘れないでください。

 

そのような人と結婚しても不幸になるだけなのです。