婚活 男性 気持ち悪い

この人気持ち悪い!婚活女子が嫌がる気持ちが悪い婚活男性の17の特徴

婚活 男性 気持ち悪い

 

婚活女性なら誰しも一度は「この人気持ち悪い・・・・」という婚活男性に出会ったことがあるのではないでしょうか。

 

ただ、当の婚活男性は全くそのことに気づいていないものです。それでは婚活で成功するはずもないですよね^^;

 

ということで、今回は自戒の意味も込めて婚活男性で気持ち悪いと引かれてしまう男性の17の特徴を紹介してみます。

 

落ち着きがない

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落ち着きがない人、立ち居振る舞いが不自然で挙動不審な人は、女性に良い印象を与えません。

 

緊張して落ち着きがなくなってしまうのは仕方がないことですが、貧乏ゆすりをしたり、たえず手を動かしていたりする落ち着きのない仕草は相手に不安感を抱かせてしまいます。

 

落ち着きのない男性を見ると、女性は「この人は私には興味がないのだろう」「私と一緒にいてもつまらないに違いない」と思ってしまいます。緊張する気持ちを抑えてどっしりとかまえましょう。

 

なよなよしている

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ほとんどの女性は頼りがいのある男性が好きです。結婚相手となればなおさらです。生涯を共にする人が優柔不断でなよなよしていたら、結婚してから直面する問題や子育てにどうやって立ち向かっていくのでしょうか?

 

女性はなよなよしている男性に対してイラだちを感じます。結婚相手には、決断力や行動力を求めるものだからです。

 

やたらと体をくねらせるクセや、「どっちでもいい」という返事が口癖になっているなら改善すべきです。

 

会話が馬鹿っぽい

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「ヤバイ」「マジで?」なんて、まるで高校生のような言葉を多用していませんか?語彙が少ない人、話題がいつもアニメやゲームだったり、自分や自分の家族のことばかり話しているような男性は「バカっぽい」と思われてしまいます。

 

女性は、頭が悪い男性=仕事ができない男性と考えます。知識をひけらかすのも嫌味ですが、大人の男性として適度な教養は必要です。

 

会話はキャッチボールです。相手と意義あるコミュニケーションをとりましょう。

 

清潔感がない

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清潔感がない男性なんて論外です。婚活以前の問題でしょう。清潔感があるとは、必ずしも高価な服を着ているとか、おしゃれだというわけではありません。
洋服が毛玉だらけだったり、だらしがない服装をしていたり、爪や髪の毛が汚い男性は女性から気持ち悪いと思われてしまいます。シャツにはきちんとアイロンをかけ、シンプルで爽やかな服装をしましょう。

 

皮脂が多い男性は、女性と会う前にシャワーを浴びる、または顔だけでも洗う、などの努力が必要です。

 

服装がダサい(オジサンくさい、服装に気を遣っていない)

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服装に気を配らない男性は、努力をしていない人です。「どうせかっこ悪いから」「なにを着ても同じだから」なんてあきらめてはいけません。

 

おしゃれでなくてもいいのです。流行を追う必要もありません。きちんとした服装をするだけでいいのです。女性が一緒に歩いて恥ずかしくない恰好をしましょう。
女性はデートのために服装を選び、化粧をし、美容院に行き、ダイエットをし、自分を良く見せるための努力をします。女性のその努力に見合う恰好をしましょう。

 

下心がみえみえ

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ボディタッチが多い人、下ネタばかり口にするような男性は誰から見ても気持ち悪いものです。下心がみえみえの男性に対して女性は警戒心を抱きます。

 

「危険な人」「警戒すべき人物」というレッテルを貼られてしまうのです。自分ではジョークのつもりでも、女性はそうは取りません。

 

不快感を与えることはまったくの逆効果になります。好意と下心はまったく違うのです。女性は雰囲気やムードを大切にしますから、ゆっくり時間をかけて知り合うようにしましょう。

 

ナルシスト

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自分に酔っている男性、自分大好きな男性は見ていてイタイもの。いくら自分が好きでもSNSに自分のキメ顔ばかりアップしてはいけません。

 

無意識に髪の毛を触るクセのある人、鏡を見ると自分の姿をチェックしてしまう人は要注意。女性にドン引きされてしまいます。

 

自分で作詞作曲した歌をプレゼントする、カラオケで女性に歌を捧げるなんて論外。

 

筋肉自慢もいけません。いくら鍛えているからといって、やたらとタンクトップになったり、筋肉チェックするようなことは避けてください。

 

いい歳して若い女性目当て

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自分の年齢を棚に上げて「やっぱり女は20代前半だ」「結婚するなら若い女性にかぎる」なんて言っている男性は女性から見たら確実にアウト。

 

若い女性がいいとガツガツしている男の人はみっともないもの。身の程知らずと陰で笑われている可能性大です。

 

若い女性にこだわる男性は、年齢相応の相手と対等の関係を築けない人と見られてしまいます。大人の女性と会話できない、正常な関係を築けない人と思われてしまうのです。

 

常に受け身

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男性にリードしてもらいたいと思っている女性は少なくありません。奥手で自分からはアプローチできない男性は幼い印象を与えてしまいます。

 

また、せっかく女性が好意を持ってくれたとしても、いつも受け身で自分からアプローチしないなら「脈なし」と判断され、いずれ女性は去って行くことでしょう。

 

奥手で受け身の男性は、大切な場面ではリーダーシップを発揮して頼りがいのあるところを見せましょう。女性はいつまでも待ってくれません。

 

無表情すぎる

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男女問わず、無表情の人は人に良い印象を与えません。冷淡な人だと思われてしまいます。「何を考えているか分からない」人に対して好意を抱くのは難しいものです。

 

笑顔を作るのが得意でないなら、毎日5分ずつ鏡の前で練習しましょう。最初はぎこちなくてもいいのです。感情が表に見えない人は、相手に不安感を抱かせてしまいます。

 

一緒にいて楽しいという気持ちを表情で表しましょう。相手に理解してもらわなければ関係は発展していきません。

 

人の目を一切見ない

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女性に慣れていない、女性とお付き合いした経験がない、または少ない人は相手の目を見て話すのが難しいと言います。

 

ですが、「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるくらい、目線はコミュニケーションをとるうえで欠かせません。

 

目を見て話しができない人は、相手に不信感を抱かせます。失礼な人と思われることもあり得ます。

 

じっと目を見続けるのも気持ち悪いものですが、全く目線を合わせないのもいけません。相手の目を見てほほ笑むだけでよい印象を与えることができます。

 

ネガティブ

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ネガティブな人と一緒にいて楽しいという人はいません。「どうせ」「だって」が口グセになっているなら気をつけましょう。

 

仕事でストレスがたまっているからといってグチばかり話してはいけません。グチや悪口は、聞いていて楽しい話題ではありません。

 

ときどき弱音を吐くことはかまいませんが、いつもネガティブな話題ばかりでは、相手を疲れさせてしまいます。

 

意識して積極的な考え方をするように思考を変えていきましょう。

 

卑屈(見た目のコンプレックスが強い)

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卑屈な人もネガティブな人と同じ。誰だってコンプレックスは持っています。でも、コンプレックスに必要以上にとらわれているなら気をつけましょう。

 

優しい女性なら、もしかしたら最初は同情して聞いてくれるかもしれませんが、卑屈な人と一緒にいると自分まで卑屈になってしまいます。

 

コンプレックスを抱えるのはかまいませんが、自分に自信がなさすぎる人は魅力がありません。

 

自分が自分を好きでないのに、他の人に自分を好きになってもらおうなんて土台無理な話なのです。

 

上から目線、高圧的

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何を勘違いしているのか、やたらと上から目線の男性、高圧的に話す男性はどこにでもいます。

 

もし、自分の上司が上から目線の人なら、上司を尊敬できるでしょうか?そんな上司についていきたいと思うでしょうか?答えはNOです。

 

自信があるのは良いことですが、女性を見下した態度はやめましょう。デートの最中に、レストランやカフェの店員に対して高圧的な話し方をする人も女性ウケしません。

 

卑屈になる必要はありませんが、偉そうにする必要もないのです。

 

自分の話しかしない(自慢話が多い)

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どんな話題でも「俺はさあ…」「俺なら…」と、すべて自分に結び付けて話す中年男性は少なくありません。

 

はっきり言って女性はドン引きです。自分の話しかできない男性、自慢ばかりする男性は、頭が悪い人、自己中心的な人だと思われてしまいます。

 

最初のうちは大人しく耳を傾けていてくれた女性も、内心は飽き飽きしてきているはず。好きな女性の気を引くためだとしても逆効果にしかなりません。

 

初デートで手をつなぐ

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いくら楽しい時間を過ごせたとしても、初デートで手をつなぐ男性は警戒されてしまいます。そこには焦りが透けて見えるからです。

 

物事には順番というものがあります。また、へたをすると「チャラい」と思われてしまう可能性もあります。人にはパーソナルスペースというものがあります。

 

これは他人に近づかれると不快に思う空間のこと。まだ、これから知り合っていくという段階で必要以上に女性との距離を縮めたり、触れたりするのはNGです。

食べ方が汚い

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せっかく美味しいものを食べているのに、クチャクチャと音を立てて噛む、ガツガツ食べる、食べこぼしをするなんていうのはよくありません。

 

女性は食べ方が汚い男性を生理的に受け付けないと言います。厳格にマナーを守る必要はありませんが、美味しそうに食べる男性は評価が高いものです。

 

逆に食べ方が汚いと、育ちが分かってしまいますので注意しましょう。自分だけでなく、躾けてくれた親の評価も下がってしまうのです。

最後に〜決して気持ち悪い男性ばかりではない。ちゃんとまともな男性もいます!!

婚活 男性 素敵

 

ここまで見てきましたが、婚活中の男性はすべてこんな風に気持ち悪い習性を持っている人ばかりではありません。ある程度の年齢なのに独身なのは「問題があるからだ」と決めつけるべきではありません。

 

人にはさまざまな事情があります。仕事に熱中しているうちに婚期を逃した人、趣味に忙しく結婚の必要を感じない人、過去の恋愛で傷ついて臆病になっている人など、「いい人なのに1人」という人は必ずいます。

 

見る目を養って、相手の良いところを探してみましょう。きっと思わぬところに良い出会いは転がっているはずです。

 

あきらめなければ、きっと自分にぴったりの人と出会えるでしょう。まずは、ここにあげた気持ち悪い男性の傾向を参考に、自分に改善できるところがないか考えてみてください。

 

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