婚活サイト リスク

9つの婚活サイトのリスク・危険性

婚活サイト リスク

 

婚活サイトは非常に手軽で費用も少なく出会いを探せる素晴らしいツールではありますが、注意すべき点もあります。

 

サクラの可能性

 

婚活サイトに素敵な人がいると思ったら、サイト側に雇われたサクラだったというケースもあります。

 

サクラは「おとり」とも言いますが、プロフィール写真は美男美女である場合が多く、「この婚活サイトを利用すればこんな人物に出会えますよ」というプロモーションの役目を果たしています。

 

女性のフリをした男性も多く、有料会員にとってはお金と時間を無駄にするリスクの高い存在です。

業者(ネットワークビジネス、マルチ商法の勧誘)

 

婚活サイトで知り合って一緒に食事をしたところ、やたらと仕事の話を聞かれて、最終的に「今の仕事じゃ収入的に辛いから、ネットワークビジネスを始めてみない?」と勧誘されるというケースもあります。

 

ネットワークビジネスは、勧誘で会員が増えるほどその会員に利益が入る仕組みであり、マルチ商法に近いです。全般的に話が薄い、結婚に興味のある素振りがないなど、不審な点を感じたら業者を疑いましょう。

 

宗教勧誘

 

婚活サイトで出会った人が宗教に加入しており、自分にも宗教を勧めてきたというケースは珍しくありません。

 

将来家族になる人にも同じ宗教に入って欲しいと思うのは、宗教信者としてはある意味当然ですが、気を付けなくてはならないのは、恋愛感情もないのに宗教に勧誘してくる人物です。

 

宗教団体が主催する婚活パーティもあり、主催者の正体を知らず参加してしまうと、信者を通してそのまま入信してしまうケースもあります。

結婚詐欺師

 

他人の結婚願望に付け入って金銭的な要求などを行う人を結婚詐欺師と言います。

 

普通に恋愛関係を結び、性的関係を築いたり、親を紹介したりして相手を安心させてから、「実はお金がなくて困っている」などと言ってお金を奪おうとしてきます。

 

女性の被害者が多いですが、男性も性的関係を持った後で嘘の妊娠を伝えられるなど、巧妙な手口で騙される場合もあります。

個人情報の流出

 

婚活サイトの中には、一般会員を装って個人情報の収集を行う業者もおります。

 

会員のメールアドレスや電話番号を回収して業者に売買し、迷惑メールや勧誘電話などという形で、会員の元に返ってきます。

 

迷惑メールに添付されているURLをクリックすると、出会い系サイトに誘導される場合が多く、金銭を請求されるなどトラブルに発展する危険性もあります。また、婚活サイトの管理体制に問題があり、会員情報が流出してしまうケースもあります。

プロフィールの詐称

 

婚活サイトのプロフィールは、基本的に自己申告となります。公的証明書類やクレジットカードなどで年齢確認を行っているサイトでは、氏名・年齢・性別・住所など、基本的な個人情報を誤魔化すことはできませんが、経歴詐称・年収詐称などは可能です。

 

婚活サイトでは、プロフィールがマッチングの成果を左右するので、少しでも自分をよく見せようとプロフィールを詐称する方もいます。メッセージ交換で質問を繰り返し、不審な点がないか確認しましょう。

遊び目的、ヤリモク男性

 

婚活サイトには、遊び目的のヤリモク男性もいます。ヤリモク男性は、身体が目当てで接近してきて、飽きると去っていきます。褒め言葉に弱い女性やお酒に弱い女性など、隙の多い女性は狙われやすくなります。

 

ヤリモクは、自分を好きになった女性を捨てることに快感を覚えますので、普通の恋愛関係には至りにくいです。知り合って間もないのに強引な態度を取られた場合は、慎重になった方がよいでしょう。

ストーカーなど犯罪行為

 

婚活サイトを利用する上でもっとも注意しなくてはならないのは、ストーカーなどの犯罪行為です。恋愛経験の少ない方ですと、他人から拒絶されることに慣れておらず、被害者意識が芽生えやすいです。

 

デートを断った相手など、自分に被害を与えた人物に対して報復感情を抱きますが、日常のストレスなども相手に転嫁して、過剰な報復行動に出る場合があります。相手を傷つけないように気を配ることが、予防の一つになります。

美人局

 

自分が性的関係を持った女性に夫・恋人がいる場合、女性の夫・恋人から慰謝料を請求される場合があります。既婚者の場合、夫は妻に対して貞操権がありますので、貞操権の侵害を主張して慰謝料の請求を行えます。

 

これを意図的に行うことを美人局と言います。その場合、夫は妻の不貞を承認していますので、慰謝料請求権はありませんが、自分も既婚者である場合には「お前の嫁にバラす」などといって強迫される場合もあります。

会う前に事前に婚活サイトで注意する点

婚活サイト リスク

 

婚活サイトでリスクや危険性を回避するためには、会う前にあらかじめ自分を守るための対策を立てておく事が有効です。

 

すぐに会いたがる人は避ける

 

婚活サイトでは、数回のやりとりで「一度会おう」と言われる場合もありますが、相手が信用できる人間かどうか判断できない場合には、お断りしても問題ありません。

 

利用者の中には「サイトでいくらやり取りしても相手がどういう人間か分からない」という方もおり、直接会う方が早いと判断する方もおりますが、業者や遊び目的の男性もおりますので、ある程度不安を解消できてから会う方が無難です。

自分の個人情報を絶対に教えない

 

情報管理がしっかりしているサイトであれば、自分の氏名や住所などが相手に伝わることはありませんが、メッセージ交換をしていく中で、うっかり個人情報を教えてしまう方もおります。

 

万が一相手がストーカー化した時、自分の個人情報を知られていると大変危険です。相手の性格によっては、「こんな人がいた」と言って、SNSなどで他人の個人情報を言いふらす可能性もあります。相手の性格が分からないうちは、個人情報は絶対に教えてはいけません。

相手をエゴサーチする、プロフィールの顔写真を画像検索する

 

自分の氏名などをネットで検索することをエゴサーチといいますが、婚活サイトで気になる相手がいたら、「いいね」を送る前に相手をエゴサーチしてみましょう。そのサイトでは有名なサクラかもしれません。

 

また、相手の顔写真を画像検索すると、芸能人の顔写真と一致することがあります。メッセージのやり取りを行う前に、相手の情報を確認する習慣を付けると、怪しい人物に出会う可能性を減らせます。

待ち合わせは安全な場所で会う(昼、人通りが多い)

 

外で待ち合わせする場合には、二人が迷わず辿り着ける分かりやすい場所で、なおかつ安全な場所を選びましょう。

 

初対面であれば、午前中や昼間など明るい時間帯に、駅・ファミレス・喫茶店など、人通りの多い場所を選ぶことが一般的です。

 

駅から離れた場所を指定する場合は、相手が地理に疎い場合もありますので、駅で待ち合わせをしてから一緒に移動する方がよいでしょう。

安全で優良な婚活サイトの選び方

婚活サイト リスク

 

自分自身が注意することは物凄く重要なことですが、その前に安全で優良な婚活サイトを使うことで初めから危険性のある会員と出会う確率を大きく減らすことが可能です。

 

証明書の提出がある

 

婚活サイトには、詐欺師のように危険性の高い人物も現れます。不審人物はできる限り締め出さないと、婚活サイトというコンテンツ自体成立しません。

 

そのため、一般的な婚活サイトでは、運転免許証やパスポート、クレジットカードの提出などを求めます。

 

結婚相談所に比べると提出書類は少ないですが、年齢や性別を偽証してプロフィールを作成することはできず、一定のリスク回避に役立ちます。

大手運営のサイトを使う

 

リクルートの運営している「ゼクシィ縁結び」など、大手企業の運営している婚活サイトは、年齢確認を欠かさず実施しています。危険性の高い人物の侵入を抑えるため、24時間体制でパトロールを実施しており、比較的快適に利用できます。

 

会員数が多く、幅広い年齢・職業の人が集まりますので、検索機能を駆使して自分に合った人を見つけやすいというメリットもあります。

フェイスブックと連動しているサイトを使う

 

Facebookには氏名などの個人情報が登録されております。婚活サイトの中には、そのFacebookにログインした状態じゃないとアクセスできないサイトも多く、身元不明の人物を排除するのに役立ちます。

 

婚活サイトを利用してもFacebookに情報は流れません。利用者同士も親しくなれば、お互いのFacebookを公開するのが自然な流れになりますので、自分の情報を偽りにくく、安全性の高い会員が集まりやすいというメリットもあります。

知名度があり口コミが多いサイトを使う

 

知名度があり口コミも多くあるような婚活サイトだからといって絶対に安心とはいえませんが、そういった婚活サイトはセキュリティ面もしっかりしているところが多く安心して使えるという点では間違いありません。

 

例えばそれに該当する婚活サイト(恋活アプリ)で人気な「ペアーズ」というサイトがあります。

 

「ペアーズ」といえば、600万人以上の圧倒的な会員数を誇る、業界最大手の婚活サイトです。

 

運営元である株式会社エウレカは、決して大手企業ではありませんが、「ペアーズ」の口コミは徐々に広がり、競争の激しいネット婚活業界においてトップに躍り出ました。

 

「ペアーズ」は20代を中心とした若い男女が多く、女性でも30代以上は費用が発生するなど、独自のやり方を行っております。このように口コミ人気の高いサイトは、悪質業者も少なく、良質な出会いを期待できます。

 

⇒ペアーズの詳細はコチラからどうぞ

 

100%安全な婚活サイトでの出会いはないことを知る

婚活サイト リスク

 

人との出会いに100%安全ということはありません。

 

サイト側が行えるのは、登録時における本人確認と不審人物の排除であり、通常通りの方法でマッチングが成立して、サイトの外でやり取りすることとなれば、もう手を出すことはできません。

 

会員の頭の中まで調べることはできませんので、どんな人がどんな目的で婚活サイトを利用しているのか、利用者側も様々なシチュエーションを想定しつつ、安全管理に努めなくてはなりません。

 

まとめ〜リスクを怖がり過ぎて婚活サイトを使わないのは勿体ない

 

婚活サイトの危険性について述べてきましたが、会員の多くは常識的な人であり、健全な出会いを求めています。

 

リスクを考えると切りがありませんので、ある程度自分で妥協できる範囲を決めておいた方がよいでしょう。

 

婚活サイトはあくまで出会いを求める場ですので、基本的には相手のことを信頼し、守るべきところは守るというように、適時判断しましょう。

 

 

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